一生懸命なあなたに1杯のコーヒーを。オススメのコーヒーと飲み方をご紹介!

 

1杯のコーヒーを片手に、大好きな音楽を聴いている時間がどれだけ素晴らしいものであるか。

音楽を愛する方なら、ここで語るまでもなくご理解いただけていることでしょう。

リラックスしたいときにはコーヒーを淹れる。これは僕たちが学生や社会人の経験を経て、無意識に醸成されてきた感覚だと言っても過言ではないかもしれませんね。

 

受験勉強の合間にほっと一息ついたり、業務時間中にカフェでミーティングしながら味わったり。

張り詰めている空間を、その暖かな蒸気と香りでささやかに和らげてくれる存在。それがコーヒーではないでしょうか。

 

もちろんその感覚は、僕たちミュージシャンにとっても同じです。楽曲制作に行き詰まったときなど、ちょっとした気分転換にコーヒーはもってこいです。

誰よりもコーヒーを愛している、とまでは言いませんが、仕事上コーヒーを味わう機会は多いです。

せっかくなので、僕のお勧めのコーヒーと、お勧めの飲み方をシェアしていきたいなと思ってこの記事を書いています。

 

いつもは音楽関連の記事をメインに執筆していますが、それこそコーヒーブレイクのような感覚で読んでいただけたら幸いです!

 

ドリップコーヒーバッグが個人的に一番好き

 

僕はドリップコーヒーバッグが一番好きです。

 

1杯分だけ抽出できるコーヒーバッグをマグカップにひっかけて、お湯を注いでいる時間がすごく好きで。

注いだお湯がコーヒーとなってマグカップに落ちていくのを、香りを楽しみながら眺めるのがちょうど良い息抜きになっています。

 

その場で豆を挽いて淹れるコーヒーが一番美味しいのはわかっているんですけどね。それでも、1杯分のコーヒーが出来上がるのをすぐそばで見守る時間が僕にとっては大切なので、コーヒーバッグばかり買ってしまいます。

持ち運びに適していることも好きな理由の一つ。カバンに入れて携帯しておけば、出先でもドリップコーヒーを楽しむことができます。水筒と紙コップがあれば飲む場所さえも選びません。

 

カルディコーヒーファーム:イタリアンロースト

 

 

味よし、コスパよしの素晴らしいコーヒーバッグだと思ってます。

もちろん、これよりも美味しいコーヒーバッグは他メーカー製でたくさんありますが、値段を考慮したときに、やっぱりこれがベストだと個人的には感じます。

 

カルディのラインナップには、イタリアンローストの他にマイルドカルディがありますが、イタリアンローストの方がボディが強めで僕は好きです。

マイルドカルディも美味しいですけどね。口当たりはまろやかですが、若干の酸味があって飲みごたえは十分です。この辺りはもう好みの問題でしょう。

 

お値段は、10杯分が1パッケージで486円。マイルドカルディは同じ量でもさらに安いです。1杯50円しないんですから本当に素晴らしい。

 

通販サイトリンクを載せておきますが、実店舗で買った方が良いです。Amazonで販売されているものはかなり割高な価格ですから。お近くにカルディコーヒーがあるなら、そちらでお買い求めいただくことをお勧めいたします。

 

 

スターバックス オリガミシリーズ

 

 

定番カフェであるスターバックスコーヒーからも、ドリップコーヒーバッグがリリースされています。その名もオリガミシリーズ

 

先ほどのカルディ製のものと比べると、ドリップ紙の素材が明らかに良いので、スムーズなドリップを実現してくれます。

そして、さすがスターバックス。味も美味しいです。口当たりは柔らかいですが、上品な味と香りで高級感があります

 

こちらは6杯分1パッケージでお値段670円。1杯分のお値段は約110円です。ちょっと割高ですね。

同じ値段でカルディのイタリアンローストが2杯飲めてしまうことを考えると、「だったらカルディでいいや」と僕は思ってしまうのですが、スターバックスが好きで、自宅でもスターバックスの味を楽しみたいという方にはおすすめです。

僕も無性にスターバックスの味が欲しくなることがあるので、なんだかんだ常にストックは用意してあります。それくらい好きなコーヒーバッグです。

 

 

 

 

Amazonにも様々なラインナップがありますので、色々と探してみると面白いです。

 

ドリップコーヒーバッグの美味しい飲み方

 

僕も公式に推奨されている飲み方を真似ているだけですが、まずは少量の熱湯を注いで豆を20〜30秒ほど蒸らしてから、2〜4回に分けてゆっくりとドリップしていくと美味しいです。

コーヒーカップを温めておくとさらに美味しくなりますよ!

 

 

 

美味しさを追求するならコーヒーマシンでその場で豆を挽くのがベスト

 

初期投資が必要になりますが、ご家庭でもお店の味を実現するにはもっとも効果的な方法です。全自動でマシンがコーヒーを作ってくれるので、味のクオリティも常に統一されています。

コーヒーマシンもピンキリで、様々な価格帯の商品が発売されていますが、豆をその場で挽いてコーヒーを淹れてくれるタイプの商品は少々割高な傾向にあります。

 

すでに挽いてある豆を買ってきて、ただお湯を注いでくれるだけのコーヒーマシンもありますが、分量がわかりにくいうえに、挽いた豆は時間が経つと酸化して味が変わってきてしまいます。

最高に美味しいコーヒーを自宅で楽しみたいなら、やはりその場で挽いて飲むのが良いでしょう。僕は持ってはいませんが、友人がコーヒーマシンを持っていて、何度か振る舞ってくれたことがあります。脚色抜きでお店の味がしますよ。

 

ミル機能付きのコーヒーメーカーで、比較的安価なものをご紹介しておきます。

 

 

気になった方はぜひ、いろんな商品を見てみてください。超王道はデロンギ製のものですが、値段がすごく高いです。笑

中にはカフェラテのミルクフォームが作れてしまうようなものもありますから、見てるだけでも結構面白いですね!

 

ラテやモカにして楽しむならインスタントコーヒーがお勧め

 

ブラックコーヒーを楽しみたいならドリップコーヒーがベストですが、カフェラテカフェモカにしてコーヒーを楽しみたいこともありますよね。

そんな時は、僕はいつもインスタントコーヒーを使っています。

 

作る手順も簡単です。グラスにインスタントコーヒーをスプーンで3杯ほど入れたら、微量の熱湯を注いでインスタントコーヒーを溶かし、擬似的なエスプレッソを作ります。

あとは牛乳を注いで、お好みでトッピングするだけ。

牛乳だけならカフェラテだし、チョコレートソースやキャラメルソースを使えばモカやキャラメルラテになります。

 

インスタントコーヒーは、僕はネスカフェゴールドコク深め一択です。

 

 

単純に安いから大好きです。笑

牛乳は日頃使っているもので良いと思いますが、プラス100円くらいできるようであれば特濃ミルクがオススメです!

 

 

個人的にはメグミルクの特濃が好きですが、スーパーで見てみれば他にも安価な特濃牛乳が売ってますので、それでもおおいにオッケーです。

一度特濃牛乳を味わってしまうと、もう元の牛乳には戻れなくなります。それくらい美味しいです。

 

美味しいコーヒーを楽しみたいなら美味しい水で淹れたい

 

こだわる人はこだわる部分だと思います。

コーヒーは水を使って淹れるわけですから、水の美味しさは、出来上がるコーヒーの美味しさに直結します。

 

じゃあ美味しい水ってどんなものなのよ、っていう話ですが、ぶっちゃけ水道水じゃなければなんでもいいです。笑

 

水道水は各地域でいろいろな薬品を使用して清潔な状態を保っていますので、コーヒーを淹れるには不純物が多すぎるし、地域によって味に差が出てしまいます。となるとやはり、市販されている天然水を使うのがベターです。

1本1,000円するような水もありますけどね。僕に味覚では1本100円近くの天然水とそんなに差は感じません。安くても天然水なら十分に美味しいです。

そもそも、作業の合間のリラックスで飲むコーヒーにそこまでコストをかけていられないですから、水道水じゃなければとりあえずオッケーだと僕は思ってます。

 

市販の天然水と電気ケトルの組み合わせが定番

 

ド定番ですが、こういうので十分です。

 

 

 

 

コーヒーは温水で淹れる必要がありますから、電気ケトルの用意があると良いでしょう。

ヤカンでお湯を沸かすのも風情があって良いですが、作業の合間にちょっと楽しむなら素早くお湯が出てきた方が良いに決まっています。

 

こちらも定番ですが、T-fal(ティファール)製が便利で使いやすいかと思います。僕も以前は使っていました。

 

 

天然水を電気ケトルで温めれば、ハズレなしで水道水より美味しいお湯が出来上がります。コーヒーも素直な味を出してくれますよ!

 

近年人気なウォーターサーバーを導入すると超便利

 

僕も以前は上記の天然水 + 電気ケトルの組み合わせでコーヒーを楽しんでいましたが、今はウォーターサーバーを導入しています。

 

 

壁の色が特徴的すぎるのはご容赦を。僕が住む時点ですでにこうでしたので。笑

 

僕が愛用しているのはプレミアムウォーター社のウォーターサーバーですが、他社製でも全然良いと思います。基本的にどのメーカーも美味しいお水を用意しているはずです。

 

過去にプレミアムウォーターとは別のメーカーのウォーターサーバーを使っていたこともありますが、どちらも設置料金は無料でした。機械を無料で一定期間レンタルする、というシステムです。

期間中に解約した場合のみ解約金が発生しますので、サーバー本体の使用コストは実質0円ということになります。

なので、基本的なコストは水代だけ。じゃあその水はいくらするの?って話です。

 

プレミアムウォーターの公式サイトで、基本プランの利用料金を見てみたところ、12ℓ×2本で4,233円でした。単純計算だと、1ℓあたり約180円です。

まぁ、はっきり言ってコンビニで売ってる2ℓの天然水の方がよっぽど安いです。笑

 

ただ、これだけのコストを払ってでもウォーターサーバーをチョイスするのにはやはり理由があります。

 

まずは、ペットボトルのゴミが少ないということ。12ℓで一つの大きいペットボトルに入っていて、空になったら潰せるようになっています。コンビニで同じ量の水を買うと、それだけでペットボトル用のゴミ袋1つがいっぱいになりそうです。単純にゴミ捨てが楽ですね。

それと、お湯がすぐに出てくることも嬉しいポイント。電気ケトルでお湯を沸かす、という一手間が不要になります。これは時短を追求する方には嬉しいことではないでしょうか。

また、水を送料無料(一部地域は有料)で届けてくれるのも助かります。送料はすでに水代に含めているのでしょう。わざわざ買いに行かなくて良いというのが本当にありがたいです。

 

ぶっちゃけ味はコンビニの天然水とそんなに変わりません。コストをかけてるのでなんとなーくウォーターサーバーの方が美味しい気もしますが、コンビニの天然水だって普通に美味しいですからね。

ウォーターサーバー導入のメリットは『あらゆる手間を省く』というところに尽きます。便利をお金で買っているようなものです。

 

僕にとっては、多少割高でも美味しいコーヒーがすぐに淹れられるのでそれだけで満足しちゃってます。

 

もし興味があれば、僕が使用しているプレミアムウォーターの公式LPのURLを掲載しておきますので、ご覧になってみてください。

 

 

【終わりに】コーヒーは、リラックスしたい人たちに必要なもの

 

今回は僕が好きなコーヒーをただただ紹介する記事でしたが、いかがでしたか?

 

安くて美味しいコーヒーがあれば、勉強や仕事だって頑張れてしまうものです。

皆さんの愛するコーヒーブレイクを、少しだけ豊かにすることができていたら、それ以上に嬉しいことはありません。

 

僕もドリップコーヒーを楽しみながら、音楽関連の記事の執筆に戻っていきたいと思います。

 

それでは今回はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう!

 

 

 

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TAKESY Music Project、鋭意準備中!


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