スマホでDTM! Zenbeats徹底解剖! – さっそくスタートアップしよう!

 

皆さんこんにちは! Rooveです!

 

皆さんは『Zenbeats』というDAWソフトをご存知ですか?

知らない方も多いかもしれませんね。なぜなら、このZenbeatsは2019年9月18日にリリースされたばかりのソフトだからです。

このZenbeatsが発表されたとき、僕は必ず解説連載を書いていこうと心に決めておりました。なのでいまとっても興奮しています。笑

これまで僕は、『DTMはスマホでできる!』と銘打って、iPhone版GarageBandの操作解説をしてきました。僕自身もよく使うアプリでしたし、iPhoneユーザーであれば無料で使うことができるので、金銭的問題で音楽を始めることを諦めてしまった方にもこの楽しさを伝えたい想いから、今現在も積極的に連載を続けています。

ただ、GarageBandはスマホDAWアプリの中ではトップの操作性とクオリティを持っていながら、大きな欠点が存在していたのです。

 

それは、iOSでしかリリースがされていないということ。

そうです。Androidユーザーの方はGarageBandを使うことができないのです。

 

もちろん、AndroidにもDAWアプリは存在しています。そこそこ優れているものもありますが、どうも機能的に痒いところに手が届かないものばかりで、GarageBandと同等に張り合えるような代物は存在していませんでした。

僕もiPhoneユーザーなので、Android専用アプリについて解説することは叶いません。

本当はAndroidユーザーにも作曲をすることの楽しさを教えたい…だけどその術がない。そんなジレンマに悩まされていたのです。

 

ですがそのジレンマも、2019年9月18日を境に終わりを迎えました。

 

ミュージシャンなら知らない人はいないあの大御所メーカーRolandが、ついにDAW業界へ再び参入してきたのです。

それがまさにZenbeats、というわけです。

 

ZenbeatsはWindows、Mac、Android、iPhone / iPadに対応したDAWです。

主要なOSすべてに対応しているということはつまり、使う人を選ばないということ。

さらに素晴らしいのは、基本無料で使用することができることです。

 

Androidユーザーの皆さん、本当にお待たせしました。

iPhoneを使っていないあなたでも、無料で本格的な作曲をすることができちゃいます!!

 

僕はずっと、Androidユーザーの方でも手軽に本格的な作曲ができる方法は何かないだろうかと悩み続けてきました。これまではその答えが見つかりませんでしたが、いま、夢が叶います。

どうか僕に、皆さんが音楽を始めるきっかけを作らせてください!

 

前置きが長くなりましたが、Androidユーザーのための無料でできるDTM講座、スマホDAWアプリZenbeatsの操作解説連載スタートです!

 

 

 

さっそくスタートアップしよう!

 

さっそく使い倒していきたいところですが、このZenbeatsは使う前に必ずしなければならないことがあります。

それは、このZenbeatsを供給しているRolandへの会員登録です。

会員登録と聞くと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃると思いますが、会費は無料ですのでご安心を。

また、音楽をする上でRolandの機材に触れる機会は必ずと言っていいほどあります。かく言う僕もよく使用しているオーディオインターフェースの一つがRoland製のQUAD-CAPTUREです。

Roland製品を使用する際にはアクティベート(製品登録)する必要があり、アクティベートには必ず会員登録が必要なので、いまのうちに登録しておいて損はありません。これを機に済ませてしまいましょう!

 

では、まずはZenbeatsのインストールをしていきます。Androidユーザーの方はGoogle Playから、iPhoneユーザーの方はApp Storeよりインストールをしてください。

インストールして出てきたアイコンをタップすると、Zenbeatsが立ち上がります。すると次のような画面になるはずです。

 

 

ボタンが二つ用意されていますが、Rolandアカウントをお持ちでない方は上のボタンを、すでにアカウントをお持ちの方は下のボタンをタップしてください。

下のボタンをタップした場合は登録しているメールアドレスとパスワードを入力する画面に遷移します。このボタンをタップする方は日頃から音楽機器に触れている方であると思いますので、今回は初めてアカウントを作成する方に向けて、上のボタンをタップした場合の解説をしていきます。

 

上のボタンをタップすると、次のような画面が出てきます。

 

 

アカウントを持ってないのにアカウント情報を入力させるような画面が出てきてびっくりしてしまいますよね。笑

でもご安心ください。この画面を下にスワイプしてみましょう。すると、『サインアップ』と言うものが出てくるはずです。それをタップしてみてください。

 

 

アカウント作成に移行しましたね。この画面では、アカウント登録をする上で必要な項目を入力していくことになります。

入力する項目は以下の通りです。

 

・地域       : お住いの地域を選択
・言語       : 使用言語を選択
・姓        : 苗字を入力
・名        : 名前を入力
・メールアドレス  : 使用しているメールアドレスを入力
・パスワード    : 任意のパスワードを入力
・パスワード(確認): 先ほど入力したパスワードを再入力
・Rolandからのお知らせを受け取る : チェックは自由
・「使用条件」と「個人情報の保護について」に同意します。:必ずチェック

 

必要な項目に入力できたら、一番下の「サインアップ」のボタンが浮かび上がりますので、そこをタップしましょう。

 

 

サインアップをタップすると、アクティベーションの完了を求められると同時に、登録時に指定したアドレスにリンクメールが送られます

リンクメールには『アカウント認証』というボタンがありますので、そちらをタップしてください。アカウントに登録したメールアドレスとパスワードを入力して先に進むと、簡単なアンケートのような質問をされます。それに答えたら登録完了です。

 

登録が完了したら、以降はZenbeatsを立ち上げると以下のような画面になります。

 

 

 

 

Zenbeatsの表示言語を変えよう!

 

Zenbeatsは、インストール時点では表示言語が英語となっています。

英語が堪能な方であればこのままでも問題はないでしょうが、僕のような根っからの日本語プレイヤーには少々厳しいところがあります。

なので、この表示言語を日本語に変えてしまいましょう!

 

Zenbeatsのトップ画面左上の、ロゴマークの横の三本線をタップしてみてください。実はそれ、メニューボタンなんです。

 

 

メニューをタップすると、様々な項目が表示されます。その中から一番上の『Language』をタップしましょう。

数カ国語の言語が一覧になて表示されます。その中から自分が慣れ親しんだ言語を選択しましょう。以降はアプリ中の表記がその言語に統一されます。

トップ画面の表記が日本語に変わっていれば設定完了です!

 

 

さぁ、これで楽曲制作をスタートすることができますね!

さっそく操作方法を解説していきたいところですが、それはまた次回の記事からバッチリ行っていきます。お楽しみに!

 

それでは、今回はこの辺で!

また次回の解説記事でお会いしましょう!

  

 

次回の記事はこちら!

 

 

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