コロナに負けるな! Rolandが在宅DTMerのためにZenbeatsの有料機能を無料解放!

 

どうもRooveです!

 

皆さん、外出自粛ライフをいかがお過ごしですか?

僕は割と外で何か活動していたいタイプなので、正直ストレスが溜まってしょうがないです。笑

おそらく僕と同じような気持ちの方も多いのではないでしょうか。お子さんがいらっしゃるご家庭はもっと辛いかもしれないですね。子供たちのケアも大切ですが、大人たちのケアも同様に大切です。どうか皆さんも、適度に息抜きをしながらこの状況を乗り切っていきましょうね!

 

さて、今回は僕が兼ねてより解説をさせていただいているZenbeatsについてです。先日、供給会社のRolandがこのようなツイートをしていました。

 

 

コロナウイルスによる外出自粛要請を受けて在宅せざるを得ない方々のために、なんと有料機能を無料で解放してくれたのです!

ハッシュタグに『RolandAtHome』とあるように、皆さんの感染リスクをなんとか軽減できるよう、自宅でできる最大の娯楽、DTMをもっと楽しむための太っ腹な対応を見せてくれています。

これは乗っかるしかありませんね! さっそく、アップグレードの手順の紹介と、どのような機能が解放されるのかを解説していきます!

 

有料機能の解放手順

 

有料機能の解放は、Zenbeatsアプリを立ち上げて一番最初のトップ画面にある、ショッピングカートのロゴマークをタップすることで行えます。

画面が移動すると、機能拡張についてまとめられた画面に移動するはずです。左側の一覧から、『機能』をタップしてみましょう!

 

 

すると、2種類の項目が現れたかと思います。『OS名 Unlock V1』と『Ultimate Unlock V1』ですね。

Ultimate解放は有料機能だけでなく、全てのループ素材や音源のプリセットをも解放するものとなりますので、ここでは対象外です。ちなみにUltimate解放に必要な150Pointは日本円にして18,000円です。気になった方はこちらを解放するのも良いかもしれません。

 

さて、今回解放したいのはその隣のUnlock V1です。ご覧いただくとわかる通り、通常であれば15Point(日本円で1,800円)と表示されているところに抹消線が引かれており、すぐ横に無料と表示されております。

このUnlock V1でどのような機能が解放されるのかというと、公式の説明では以下の通りとなっております。

 

-すべてのバンドルされたインストゥルメント、エフェクト機能

-ロック解除されたSampleVerse プラス500MBのコンテンツ・パックが含まれます

-ロック解除されたトラック・エフェクトとミキシングの制限

-AUv3サポート

 

Roland – Zenbeats

 

要するに、すべての有料機能が解放されるということです。もちろん、ループ素材や音源のプリセットを追加したい場合は別途購入が必要ですが、各種音源のパラメータ設定やミキシング機能については機能制限が一切無くなります

SampleVerseについては音源の素晴らしさを当サイトで解説させていただいておりましたが、オシレーターの調整に制限がかかっていて、少々痒いところに手が届かない印象でした。しかし、これでその歯がゆさも無くなります。

少々容量を食いますので、ご自身が使用しているスマホのストレージは念のため確認をしておきましょう。

いやはや、Rolandさん、本当にありがとうございます。せっかく機能解放していただけるので、僕らDTMerも最高の作品を作り上げなければいけませんね!

 

 

 

さて、それではさっそく機能の解放を実施しましょう!

Unlock V1の左隣に『追加』と表示されているので、そちらをタップします。タップすると表示が『カートの中身』に切り替わりますので、切り替わったらすぐ隣の『カート』をタップしましょう。

 

 

カート画面に遷移すると、ご自身でカートに入れた商品名が出てくるはずです。内容に間違いがなければ、そのまま画面下の『レジに進む』をタップしてください。

おそらく処理は瞬時に完了し、画面上に感謝の言葉とともに処理が完了した通知が入るはずです。その画面が出てきたら、一度トップ画面に戻ります

トップ画面に戻ったら、再度ショッピングカートロゴをタップしてみてください。おそらく以下のような画面になるはずです。

 

 

こちらは、各種ダウンロードをどのようにして行うかの確認画面となります。もしご使用のスマホの容量が足りないのであれば、『手動』にすることでダウンロードしたい項目を取捨選択することが可能です。例えばA、B、Cのプリセットが一つに詰まったバリューパックを購入したとして、容量に不安があるのでその中のBとCだけインストールする、といったことができるようになるわけです。

容量に何の心配もない方は、迷わず『自動』を選びましょう。

手動か自動かの選択ができたら、『OK』をタップ。これで、以後の購入においてもダウンロード設定が適用されていきます

この時点ですでに各種有料機能はすべて解放されていますので、さっそく触ってみてください。これまでは鍵がついていたところが綺麗さっぱりなくなっていることが確認できるはずです。

 

おめでとうございます! これで皆様の作曲ライフはさらに高い次元に到達することができました!

Rolandさんの温かいお気持ちに甘えて、たくさんの楽曲をハイクオリティで作り上げていきましょう!

 

 

いかがでしたか?

DTMerにとってDAWの機能が制限されてしまうことは致命的です。今回のように機能を解放するチャンスがあるなら、積極的に実施していきましょう!

また、今回Zenbeatsをアップグレードした方は、お手間でなければTwitterで#RolandAtHomeをつけてRolandさんにお礼のツイートしておきましょう! 僕たちが楽しく作曲ライフを送れているのは、こういったDAW供給会社の様々な取り組みがあってこそです。感謝の気持ちは惜しむことなくお伝えしておきましょう!

皆さんの楽曲制作がもっと捗るように、僕も新しい情報を見つけた時はタイムリーに配信していけるように頑張ります!

それでは今回はこの辺で!

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

DTMはスマホでできる! GarageBand徹底解説!
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