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個人的に敬愛する邦楽アーティストTop7を紹介したい

 

今回は新規の読者の獲得というよりは、当ブログサイトをご愛読いただいている皆様向けの内容になるのかもしれません。

ふと、自分が敬愛する音楽アーティストたちを並べてみたいなと思ったわけです。個人的にリスペクトしている方々をピックアップして、その良さを語っていくというだけの記事です。音楽好きの方にはきっと刺さると信じています。

 

思えばこれまで、誰かしらにヒントを与えられることを目指した記事ばかりを書いてきました。DTM関連のTips、音楽サブスクの使い方、Macの応用術など、「一度読めば役に立つ」をコンセプトに記事を構成していたので、たまには肩の力を抜いて、ただ自分が好きなことを書き連ねていってもいいじゃないかと。

生産性や収益性は度外視した、本当に趣味全開の内容となります。よければ最後までお付き合いください。

 

敬愛するアーティストたちをご紹介する前に、簡単に僕の好みを伝えておきましょうか。Twitter等で僕のことをフォローしてくださっている方はおそらくよくご存知かもしれません。好物はアメリカのブラックミュージックで、R&Bやソウル、Hip Hop、Jazzなどをよく聴いています。特に、90年代から2000年代後半にかけて流行したアメリカのネオソウル、ヒップホップソウルをこよなく愛しています。

が、割と雑食系で、邦楽はいろんなジャンルを聴き漁っています。こいつ普段こういう音楽聴いてるんだ、程度に思ってもらえたらと思いますし、今回のご紹介で皆様の好みに合う音楽を見つけるきっかけとなってくれたら幸いです。

 

それでは、前置きはこれくらいにしてさっそくご紹介に入っていきましょう!

 

※掲載している動画のいくつかが記事内で再生できない不具合が発生しております。お手数ですが、気になる動画があれば再生ボタンを押した後に表示されるエラー文言に含まれる『YouTubeで見る』リンクからご視聴ください。

 

目次

個人的に敬愛する邦楽アーティスト

I Don’t Like Mondays.

 

このバンドを知ったのは2016年だったと思いますが、いまやavexに移籍して人気バンドの一角になりつつあります。

メンバー全員がカッコ良くて、楽曲もとにかくスタイリッシュ。ジャジーでお洒落な雰囲気をまとったロックバンドです。

ファンク要素が入ったり、ブルース要素が入ってみたり、ブラックミュージックの強い影響下から程よく抜け出し始めた80sや90sのアメリカのロックがルーツにあるように思います。サウンドは音数があまり多くなく非常にシンプル。だけど奥深い。とても面白いバンドです。

特に昨今は作風もかなり挑戦的で、飽きを感じさせないのも高評価。音楽性の幅広さも窺える、とても期待のバンドです。

 

彼ららしさがよく現れている楽曲の一つとしてご紹介したいのはこちら、『Plastic City』です。

 

 

また、昨今の彼らの新たな挑戦が窺える楽曲としてはこの『MR.CLEAVER』をぜひ。

 

 

僕の妻も彼らのことは大好きで、夫婦で延々と彼らの楽曲を聴き続けることもしばしば。アルバムもハズレ曲一切なしで、稀有なバンドだなぁとすごく思います。

コロナ前には二人でライブにも足を運びました。とっても面白かったので、今回興味が湧いた方はぜひ、一度遊びに行ってみては?

 

 

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初めて聴く方にまず聴いて欲しい1枚を取り上げるとすれば、3rdフルアルバムの『FUTURE』ですね。歌唱力、楽曲の構成力ともに確実にレベルアップをしていて、その成長がとてもよく窺える1枚です。

 

サンボマスター

 

日本の音楽で一番かっこいいのって何?

そう訊かれたら僕は、迷わずサンボマスターと答えます。

下手に説明する必要はない。とにかく聴いて欲しい。そんなバンド。

 

彼らの音楽はライヴが一番ですね。熱い何かを胸に持ち帰ることができるような、素晴らしいパフォーマンスが特徴的です。

 

 

僕これ何回見ても泣きそうになっちゃうんですけどね。笑

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』はドラマ電車男の主題歌としても注目を集めましたね。彼らの魅力はとても青臭い歌詞を、恥ずかしげもなく叫ぶように訴えかけること。そしてその中に、真理ともとれる人類のテーマをさらっと主張してくるところです。

 

悲しみで花が咲くものか!

 

これほど平和的で素晴らしい訴えを、あれだけ情熱的に叫んでくれるのだから、人々から根強い人気があるわけです。聴衆の盛り上がり方を見れば、彼らが愛されているのは一目瞭然。

 

ボーカルギターの山口さんは、『夜に歌詞書いて、寝て起きて次の日の朝に読み返した時に、「うわ、寒いな、ダセェな」って思ったらそれが最高』と言っていたそうです。その考え方もステキだなぁと感じます。

 

 

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必聴の一枚はもうこれで決まり。『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』です。

音楽性もかなりブラックミュージック寄りで、響きがすごく気持ち良いですね。もちろん、『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』も収録されています。

 

岡村靖幸

 

『岡村ちゃん』の愛称でも親しまれる言わずと知れた天才です。とにかく音楽性が多彩。こちらも説明不要のアーティストかと。一回聴いてみてください。

彼もライブ映像から入って欲しいですね。こんなにイケてるおじさま、他にいらっしゃいますか?

 

 

ちなみに僕は、岡村ちゃんの世界にはこの楽曲から入りました。アニメ『シティハンター』のエンディングにも採用されていた楽曲、『Super Girl』です。

 

 

シティハンターは世代ではないのですが、高校の時にクラスに全巻マンガを持ってる友人がいて、その友人がアニメも好きで、岡村ちゃんの存在を僕に教えてくれました。そこで初めてこのPVを見るわけなんですが、ファーストインプレッションは「ナルシストすぎじゃね?w」って感じでした。

でもねぇ、これ、見てるうちに病みつきになっちゃうんですよ。面白いですよね。

 

 

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彼もキャリアが長いですが、やはりこの『家庭教師』は外せません。今なお彼の最高傑作と名高い名アルバムです。

あぁ、岡村靖幸とはこういう男なのか。それが良くわかる必聴アルバムです。

 

サザンオールスターズ

 

これも説明不要ですね。日本の音楽では彼らをルーツにあげるアーティストも多いです。

僕は父親がサザンを好んで聴いていて、車の中のBGMとしてよく彼らの曲が流れていました。

他にもB’zや宇多田ヒカルなども流れていましたが、一番僕の中で印象に残っているのはやはりサザンです。

 

さて、サザンからおすすめしたい一曲はこれです。

 

あれ、『勝手にシンドバッド』じゃないんだ? と思った方。それだとセオリー通りすぎるので、今回は僕が個人的にもっとも好きな楽曲をご紹介させていただきます。『』です。

彼らの楽曲を聴いていると、そのルーツにアメリカの50sのシカゴブルースや60sのソウルがあることは明らかです。それらの要素がとてもよく表れていてかつ、日本歌謡独特のしっとりさを兼ね備えた超良曲だと思っています。

まだまだご壮健な様子の大御所バンドですから、今後の動きも要チェックですね。

 

 

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サザンはオリジナルアルバムよりも、ベストアルバムが良いでしょうね。僕の父親がよく流してくれたのもこの『海のYeah!!』でした。

大人になってから無性にサザン熱が再燃してきた時期があって、自分でもリマスタリング版のCDを買ったりしてます。それくらい、色褪せない大名盤です。

 

ØMI

 

三代目J Soul Brothersのツインボーカルの一人である登坂広臣さんのソロプロジェクトです。当初はHIROOMI TOSAKA名義で活動していましたが、つい先日からØMIに改名しました。ジャマイカのレゲエシンガーではありませんよ?笑

改名前と改名後とで音楽性に大きな変化はないです。彼が追求しているのはダンスミュージック。制作陣がとにかく豪華で、楽曲にすごく恵まれている印象があります。

日本的なやり方ではなく海外のマーケティング手法を好んでいることもあり、YouTube上のPVも途中でカットせずに、すべて公開してくれています。自己表現をとにかく多くの人に知ってもらいたいという意志の現れでしょう。

 

また、彼の特筆すべきスキルはセルフプロデュース能力の高さです。

本当にブランディングが上手。そして、エンターテイナーとしての演出の構成力も高い。

ライブに何度か行かせていただいておりますが、ストーリー仕立てになっていてすごく面白いです。毎回楽しみにしています。

 

あと単純にルックスがカッコ良くて好きなんですよね。割とガチでファッション的に憧れていました。髪型とか服装を真似しちゃってたりしてましたし。そういう意味でもリスペクトを抱いている一人だったりします。

 

彼の楽曲からは2曲をご紹介。

まずは彼のファーストソロアルバムのリード曲『FULL MOON』から。

 

 

そして、続いては改名後初のリリースEP『ANSWER…SHADOW』です。

 

 

しっとりとしたR&Bライクな雰囲気がありますが、リズムビートなどを聴いていると紛れもないダンスミュージックです。あくまでベースにあるのはダンスなのだと、一貫したその姿勢も好感が持てますね。

いやしかし、全然話変わりますけど、『Ø』って打つときどう変換すんねん、って疑問に思います。笑

今回はコピーペーストで表記だけお借りしました。笑

 

 

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彼のアルバムでおすすめなのはファーストアルバムなのですが、今回はセカンドアルバムを掲載しておきます。

理由は至ってシンプルで、Amazonで映像付きの初回生産版が1,000円前後で叩き売りされているからです。

音楽的にもキャリアアップしてきていますから、クオリティも申し分ありません。低価格で彼の音楽が楽しめるならそれも良いのでは?

 

NOCTURNAL BLOODLUST

 

日本のデスコアバンドの中でダントツ好きです。めちゃめちゃかっこいいと思う。

当初はヘヴィなサウンドに、はちゃめちゃな声色を組み合わせたインパクトのあるバンドでしたが、ある日を境にヴィジュアル系バンドに転向し、やや迷走した時期もありました。

現在はしっかりとデスコアを追求した真の姿に戻ってきてくれたので、再び応援し始めております。

 

そんな彼らの楽曲の中でおすすめしたい一曲はこちら。『ONLY HUMAN』です。

 

 

音楽的にもすごく進化しました。Aメロ直前の少しずつチョーキングでピッチベンドさせていく手法や、間奏部分の変則的なリズム運びなど、とにかくバンド全体でより良い楽曲を作っていこうという姿勢が窺えます。個人的にはとても注目しているバンドです。

 

 

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ベスト盤から入ると面白いです。

ヴィジュアル路線に迷走していた軟派なハードコアから、ヴィジュアル路線に入る前の本格デスコアで売っていた時期の名曲、それからヴィジュアル路線から脱出し始めた黎明期のサウンドまで、彼らのキャリアが一つに纏まっていると言っても過言ではありません。

おすすめの収録曲は、ヴィジュアル移行前のデスコアの中で最もメロディックな『A Day to Re:member』です。今でもよく聴いています。

 

NiziU

 

多くは語らない。みんな可愛いし大好き。

Nizi Projectお疲れ様。みんなが頑張る姿に心惹かれた大人たちは多いはず。これからも応援しているからね。

 

ちなみに、僕はダントツでMAKOちゃん推しである。メンバーみんな可愛くて大好きだけど、ここだけは譲れない。←

 

ちゃんと音楽的な話をするならば、プロデューサーであるJ.Y.Park氏の音楽性が良いエッセンスになっています。彼が80s以降のアメリカのポップスに影響を受けていることは、そのサウンドと楽曲構成を聴けば一目瞭然。そしてそれは、今の若者世代にはとても新しいサウンドに感じるはずなんです。

一方で、NiziUを応援したい大人たちの耳にもちょうど受け入れられやすいような、絶妙な年代の音楽のリバイバルなんですよね。先日配信リリースされた『Take a picture』とかめっちゃジャネット・ジャクソン感ありますし。

幼少期にアメリカンポップを聴きまくってきた人たちがいま大人になっているので、NiziUの曲は耳馴染みがあってすんなり入ってくる。

 

何より、Nizi Projectという企画そのものが最大の功績です。

年若い女の子たちが、壁にぶつかりながらも、夢を掴むために一生懸命頑張る姿をメディアで公開し続けていたわけですが、それが人々のハートに刺さらないはずがない。

デビュー前からすでに膨大なファン層を獲得していて、満を持して彼女たちはアーティスト街道を走り始めたのですから、僕らが応援したくなるのも当たり前ですよね。

とにもかくにも、将来がとても楽しみなアーティストです。これからも見守っていきたいと思っています。

 

さて、おすすめの楽曲ですが、もうさっき少し触れてますが『Take a picture』です。

 

 

いやはや、このPV、めっちゃ可愛いよねぇ。

デビュー前シングルの『Make you happy』も世間を賑わせたって意味ではおすすめしたい楽曲なのですが、音楽的に関心を持ったのはこちらでしたのでここでは『Take a picture』で。

サブスクとCDでは『Make You Happy』が収録されている『Step and step』をおすすめさせていただきます。

 

 

 

【終わりに】

 

今回は僕が敬愛する邦楽アーティストを7組ご紹介させていただきました。

好きなものを語るというのは楽しいもので、時間を忘れて文字起こしをしてしまいますね。

近いうちに洋楽アーティストについても取り上げていきたいと思っています。そっちはほんとに好み一辺倒になってしまいそうですが。そして7組に絞れる気がしない。笑

興味があればぜひそちらも読んでいただけると幸いです。

 

それでは今回はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう!

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