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TAKESY
Lofi / Chill Beatmaker
日本のLofi / Chill レーベルJapanolofi Recordsのスタッフ。
海外レーベルから楽曲リリース経験あり。

◆Release Label◆
Etymology Records
Chill Moon Music
Tsunami Sounds
Lo-fi Clouds
Calm Waves Records
Wavee Sound
Japanolofi Records
TAKESY’s Selection Playlists

【Apple Music】ファミリープランのメリットとデメリットを徹底解説! 友人同士にもおすすめ!

 

Apple Musicに加入するにあたり、『ファミリープラン』に興味を持った方も多いでしょう。

家族で利用するならこちらの方がお得だと聞いて調べてみたけど、どのようにして家族と連携するのか、またどのように月額料金が請求されるのかがいまいちわからなかった方もいらっしゃるかと思います。

「友人同士で利用することはできないの?」といった疑問もよく聞きます。サブスクリプションサービスは毎月定額のコストがかかりますから、少しでも安く利用できるならそちらの方が良いに決まってますよね。

 

そんな皆さんの疑問を解決するべく、実際にApple Musicのファミリープランを利用している僕が、その特徴と、メリットとデメリット、ファミリープランの利用方法を徹底的に解説いたします!

こういうのは実際に利用している人間の体験談を聞くのが最も効果的ですからね。僕もいち利用者として、皆様にこのファミリープランの魅力を余すことなくお伝えしていきたいと思っております。

それでは、さっそく解説に入っていきましょう!

 

目次

ファミリープランの特徴

 

まずはApple Musicのファミリープランの特徴を理解するところから始めましょう。

以下、わかりやすく箇条書きで特徴を列記していきます。

 

・基本料金:1,480円(個人プランは980円)

・基本機能:個人プランとまったく同じ

・登録可能人数:最大6人

・料金支払対象者:ファミリー代表者1名のみ

・料金支払い方法:クレジットカード決済、キャリア決済、iTunesカード

 

ざっくりこんな感じでしょう。

機能的な面では個人プランとまったく違いはありません。ファミリープランになるからと言って特に制限はないです。

気になる料金の支払いですが、代表者1名が月額1,480をお支払いすることで、最大6人までApple Musicを楽しむことが出来ます。

支払い方法も3種類あって、どれもシンプルな決済手段です。いたって明朗会計だと言えるでしょう。

 

ファミリープランのメリット

友人同士でも利用可能

 

おそらく、多くの方が一番気になっているのがここだと思っています。

ファミリープランって家族じゃなくても利用できますか? っていう話です。

 

結論から言えば、利用可能です。

 

ファミリープランを共同利用するのに、戸籍上の家族である必要は一切ありません。友人同士でも大いにオッケー。

支払いは代表者1名が行うことになるので、トラブルに発展しやすいことから以前はあまりおすすめできなかったのですが、昨今はPayPayLINE Payなどの送金機能付きのキャッシュレス決済サービスが主流になってきました。

簡単に割り勘できちゃうので、いまは多くの方にApple Musicの素晴らしさをおすすめできる環境になったと思っています。

 

2人以上で利用すれば1人あたりの単価がお得

 

単純計算の話になってしまいますが、2人以上で利用すれば1人あたりの金額は個人プランよりお得になります。

以下、利用人数それぞれで計算した月額単価です。

 

・個人プラン:980円

・ファミリープラン2名利用:1人あたり740円

・ファミリープラン3名利用:1人あたり約493円

・ファミリープラン4名利用:1人あたり370円

・ファミリープラン5名利用:1人あたり296円

・ファミリープラン6名利用:1人あたり約246円

 

家族で利用するにしても、友人同士で利用するにしても、共同利用者が2名以上いるなら、ファミリープランに登録した方がお得です。

 

参加者それぞれのApple IDにアカウントが与えられる

 

共同利用と聞いて、1つのアカウントを複数人で使うことになるのではないかと心配になった方もいらっしゃるでしょう。

人ぞれぞれ音楽の趣味は違いますから、いくら家族、友人であっても、他人の趣味の楽曲が自分のライブラリの中に入り込んでくるのは避けたいところです。

 

ご安心ください。

ファミリープランでは共同利用者のApple IDごとに、Apple Musicアカウントが1つ発行されます。

つまり、利用者全員が独自のアカウントを持つことができるということです。

 

個人の空間に、他人の趣味が不用意に入り込んでくることは基本的にありませんので、そこはご安心ください。

また、共同利用者が普段聴いている音楽がまとめられたプレイリストもちゃんと用意されています。家族は友人はどんな音楽を聴いているんだろう、と気になった場合は自由に聴きにいくことも可能です。

個人の空間と他人の空間のバランスが絶妙に保たれていることも、ファミリープランをおすすめできるポイントの1つです。

 

ペアレンタルコントロールで不適切な表現を含むコンテンツは制限できる

 

こちらはご両親の方におすすめできる機能です。

Appleがリリースするアプリケーションには、ペアレンタルコントロールという機能が備わっています。これを設定することで、子供が利用しようとするコンテンツの中に不適切な表現が含まれていた場合、それをブロックすることができます。

 

Apple Musicはミュージックビデオが視聴し放題であることも魅力の一つ。

音楽を愛する方にとってはとても嬉しいポイントですが、ミュージックビデオには性的な表現グロテスクな表現を世界観の一部として盛り込んでいる作品があることもまた事実です。

そういった表現を含む映像を、お子様の端末だけ見れないようにすることが可能になっています。

 

ペアレンタルコントロールの設定方法は、Appleが公式に手順を公開してくれています。詳細はそちらをご確認ください。下にリンクを掲載しておきます。

Apple Musicでペアレンタルコントロールを設定する方法

 

ファミリープランのデメリット

ファミリープランに追加された人は無料トライアルの権利を失う

 

ファミリープランのデメリットとして、共同利用者は無料トライアルを利用する権利を失う、というものがあります。

 

どういうことかというと、基本的にこのプランは家族を対象としてリリースされたプランであって、支払いはファミリー代表者(世帯主)が一括で行うことを想定しているわけです。

家族の方は、ファミリー代表者がこのプランの解約をしない限り、無料で永久的にApple Musicの全機能を利用することができてしまいます。

また、支払いを担当するファミリー代表者本人は無料トライアルを3ヶ月間利用できるので、そこにぶら下がっている共同利用者は漏れなく、無料トライアル期間を経験することができているとも言えます。

これらのことから、ファミリープランに追加された方たちは無料トライアルを利用したものとしてカウントされ、その権利を失ってしまう運用になっているのです。

 

家族で利用する分にはまったく問題ないですが、友人同士で利用する場合はちょっと注意が必要です。

本当にお得に楽しみたいなら、個人プランの無料トライアルを3ヶ月間しっかり堪能した後で、誰かしらとファミリープランで共同利用をするのがもっともコストがかからない方法となります。

 

【補足】ネット上でよく見る『位置情報などのプライバシーも一緒に共有される』は間違い!

 

Googleで『Apple Music ファミリープラン デメリット』で調べると、ファミリープランを利用すると位置情報やカレンダーの予定などのプライバシーも一緒に共有されてしまう、などというデメリットを取り上げているサイトが散見されます。しかし、それは大きな誤りです。

ファミリープランの利用にはiPhone同士のファミリー共有が必要なので、家族向けの共有設定ゆえにプライバシーの垣根がなくなってしまうのだろう、と早計してのことだと思いますが、全然そんなことありませんのでご安心ください

 

実際には、共有したい内容と共有したくない内容を自由に取捨選択することができます。

余計なプライバシーは共有せずに、Apple Musicだけを共有することが可能です。

事実、僕はついこの間まで妻とそのようにファミリー共有機能を利用していました。(カレンダーの共有機能が便利だったので、あとから共有項目を増やしましたが)

 

いくら家族といえども、何でもかんでも共有されるのはすごく嫌じゃないですか?

そんなイケてない機能をAppleが作るわけがありませんよね。「プライバシーが勝手に共有される」と言っている人たちは、実際にApple Musicを利用せずに記事を書いていることが容易に想像できます。

そのような心配は一切無用ですので、ぜひ、ご家族でも友人同士でも存分にファミリープランを楽しんでもらえたらと思います。

 

ファミリープランの利用方法

 

さて、ここからはファミリープランを実際に利用する手順を解説していきます。

大まかな流れは以下の通りです。

 

Step1:代表者1名がファミリープランに加入

 

まずは、代表者となる人がファミリープランに加入します。

Apple Musicを初めて利用する人は、表示される手順に沿って進んでいくと加入プランを選択する画面が出てきますので、『ファミリープラン』を選択すればOKです。

初利用の場合は、そこから3ヶ月間、無料トライアルがスタートします。

 

現在個人プランに加入している場合は、ファミリープランへと変更する必要があります。

プラン変更の手順は以下の通りです。

 

・Apple Musicを立ち上げて、画面下部のメニューから『今すぐ聴く』をタップ

・最上部の右上に表示される人型ボタンをタップし、アカウント管理画面を表示

・アカウント管理画面から、『サブスクリプションの管理』をタップ

・ファミリープランを選択することでプラン変更が完了

 

 

ファミリー共有グループを作成し、メンバーにApple Musicを共有

 

代表者がファミリープランに加入することができたら、次はファミリー共有グループを作成し、そこに共同利用者を追加していきます。

その手順については、以前に別記事で図解付きで解説しておりますので、詳細はそちらをご覧ください。

ファミリー共有機能のメリットとデメリットについても詳しく解説しておりますので、併せてご一読いただけると幸いです。

 

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【終わりに】新しい音楽体験を、家族や仲間たちと一緒に

 

今回はApple Musicのファミリープランについて、メリットやデメリット、登録方法などを解説いたしました。

世の中の誤った情報に惑わされて、多くの人がApple Musicの利用を踏みとどまってしまったかもしれません。その抵抗感を少しでも和らげることが出来たなら幸いです。

 

音楽配信サブスク、経験してみるとわかりますが、本当に素晴らしいんです。

元々はCD愛好家だった僕ですが、現在はApple Musicのおかげで新しい音楽体験が出来ていると心から感じています。

皆さんもぜひ、ご家族や友人と音楽に包まれた生活を送っていただけたらと思います。

 

それでは、今回はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう!

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