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TAKESY
Lofi / Chill Beatmaker
日本のLofi / Chill レーベルJapanolofi Recordsのスタッフ。
海外レーベルから楽曲リリース経験あり。

◆Release Label◆
Etymology Records
Chill Moon Music
Tsunami Sounds
Lo-fi Clouds
Calm Waves Records
Wavee Sound
Japanolofi Records
TAKESY’s Selection Playlists

【2021年版】Cubaseセール情報! Pro版が最大45%オフで手に入る! お得な購入方法を徹底解説! 

日本国内では最大のDAW占有率を誇るのが、Steinberg社がリリースするCubaseシリーズ。

少し前まではあまりセールをしない強気な姿勢のDAWとして有名でしたが、最近は結構、新規ユーザーに寄り添ったセールを開催してくれるようになりました。

中でも、7月1日から8月1日にかけては大型のCubaseセールが開催されていて、現在では毎年の恒例行事となっています。

その名も『Cubase Studio Weeks』。

Cubase 11の新規購入、アップグレード・アップデート、クロスグレードが基本40%、最大で約45%安くなる大型のセール月間です。

ぜひこの機会に、日本で最大の人気を集めているDAWソフトCubase 11をお得に入手してしまいましょう!

TAKESY

今回はCubase Studio Weeksの概要と、Cubaseのお得な購入手順を解説していきます!

 

この記事はこんな人におすすめ!

・DTM初心者

・初めてCubaseを購入する方

・所有しているCubaseをパワーアップさせたい方

・Cubaseへの乗り換えを検討している方

この記事はこんな人が書いています

・作曲家でありミキシングエンジニア

・Cubase使用経験者

目次

Cubaseの魅力

日本においてここまでCubaseが人気となった理由はいくつかありますが、代表的なものは2つです。

ひとつは、日本が誇る音楽プロデューサー中田ヤスタカ氏の存在。

日本でいち早くエレクトロダンスミュージックをJ-Popに取り入れ、奇抜なサウンドメイキングでありながらキャッチーなフレーズを多用した音楽は日本中で注目を集めました。彼がプロデュースしたPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅが大人気を博したことは皆さんもご存知でしょう。

そんな彼が、楽曲制作においてCubaseを愛用していることを公言しているのは有名な話です。日本中のトラックメイカーやDTMerたちが「ならば自分も」とCubaseを買い求めたのは自然な消費行動です。

続いての理由は、ボーカロイド文化の隆盛です。

元々はニコニコ動画内のムーヴメントとして始まったのがボーカロイドですが、現在ではその枠を超えて、YouTubeやテレビCMなどでもその歌声を耳にすることが増えてきました。

ボーカロイドを制作しているのはYAMAHAですが、YAMAHAが公式にボーカロイドと互換性のあるDAWとして掲げているのがCubaseです。

ボーカロイドを扱いながら楽曲制作をする通称ボカロPの皆さんはこぞってCubaseを使用していらっしゃいます。これも日本のCubase人気を押し上げた大きな要因のひとつです。

 

さて、国内にユーザー数が多いことがどんなメリットにつながるかを考えてみます。

まず単純に、ネット上にトラブルシューティング関連の情報が大量に転がっているのは大きいです。操作に困ったときは、基本的にググれば解決します。悩みが生じてもすぐさま解消することができる、というのは大変素晴らしいことです。

また、Cubaseは日本語サポートも充実しています。カスタマーセンターは日本語対応ですし、困っていたら助けてもらえる環境が整っている、というのは大きなメリットです。

機能面の話で言えば、おそらく現存するDAWの中で最もできることが多いです。超多機能型DAW、という表現がぴったりな気がします。

最大の要はグローバルコードトラック機能でしょうか。楽曲内で使用されるコード(和音)を管理する機能で、これを活用することで、ハモリの自動生成もできるし、ピッチ補正も簡単にぴったり整います。

簡単な音楽理論さえ身についていれば、楽いとも容易く楽曲制作を進めることができるでしょう。

付属音源やエフェクトも高品質なものばかりなので、追加音源がなくとも制作を始めることが可能です。とりあえず持っておいて損はないDAWである、と言えます。

Cubase Studio Weeksの概要

セール内容

Cubase Studio Weeksはその名の通り、Cubaseの割引を中心としたセール構成になっています。

概要は以下のとおりです。

Cubase Studio Weeks概要

・Cubase Artist 11新規購入で自動的にProへアップグレード

・アップグレード & アップデートが40%オフ

・Cubase Pro 11へのクロスグレードが40%オフ

基本的には毎年これらと同様のセールが行われています。

Cubase Pro 11のフルパッケージ版はSteinbergの公式オンラインショップで62,700円。Cubase Artist 11のフルパッケージ版は35,200円。計算すると約45%の割引価格でCubase Pro 11が手に入ることになります。これをお得と言わずしてなんと表現するか。

 

なお、今回のセールによる価格表を簡単に作成いたしましたので、ご参考までにご確認ください。

 

・新規購入の場合(ダウンロード版メーカー公式価格)

スクロールできます
Cubase Pro 11 通常版(平素)62,700円
Cubase Artist 11からの自動アプグレ(今回のセール)35,200円45%オフ
Cubase Pro 11 クロスグレード版(平素)41,800円
Cubase Pro 11 クロスグレード版(今回のセール)26,488円40%オフ

・アップデート&アップグレードの場合(ダウンロード版メーカー公式価格)

スクロールできます
Cubase 10.5からのアップデート(平素)11,000円
Cubase 10.5からのアップデート(今回のセール)6,600円40%オフ
旧Cubase Proからのアップデート(平素)18,150円
旧Cubase Proからのアップデート(今回のセール)10,890円40%オフ
Cubase Artistからのアップグレード(平素)29,920円
Cubase Artistからのアップグレード(今回セール)17,952円40%オフ
Cubase LE、AI、Essential等からのアップグレード(平素)57,420円
Cubase LE、AI、Essential等からのアップグレード(今回のセール)35,860円40%オフ

ご覧の通り、かなりお得であることがお分かりいただけるかと思います。

なお、表ではダウンロード版の価格を記載していますが、Cubaseの使用にはUSB-eLicenserと呼ばれるUSBドングルキーが別途必要となります。

パッケージ版であればUSB-eLicenserが付属しますが、その分価格は若干上がりますのでご注意ください。

【重要】今回のセールの注意点

Cubase Artist 11の購入でCubase Pro 11へと自動アップグレードされるキャンペーンについて、いくつか注意点があります。

Cubaseセールの注意点

・自動アップグレード対象はCubase Artist 11通常版のみ

・Cubase Artist 11アカデミック版は非対象

・Cubase Elements、AI等からArtist 11へのアップグレードは非対象

・すでに所持済みの旧ArtistからArtist 11へのアップデートは非対称

・2021年7月1日夜間〜2021年8月1日夕方の期間中にアクティベートされていることが条件

少々細かいですが、まずアカデミック版やアプグレ・アプデなどの通常版よりも割安な購入は対象外です。当然と言えば当然ですね。

また、アクティベートは2021年7月1日夜間〜2021年8月1日夕方の間にアクティベートされていることが条件とされています。夜間や夕方としているのは、海外時間が基準だからです。7月2日〜7月31日の間にアクティベートしておけば確実でしょう。

なお、通常盤とクロスグレード版では、内容こそ同じPro版であっても価格が大きく異なります。購入者がDTM経験者なのか未経験者なのかによって、Cubase Pro 11を購入するのにかかる費用が変わってきますので注意が必要です。

クロスグレード対象となるDAWは以下のとおりです。

クロスグレード対象DAW一覧

Ableton Live 8 以降

Adobe Audition

Apple Logic 9 以降(Logic Proも含む)

Avid Pro Tools 9 以降

Cakewalk Sonar X2 以降(Cakewalk by BandLabは対象外)

Cockos Reaper 6 以降 

Image-Line FL Studio 11 以降

Magix Amplitude Pro X1 以降

Sequoia 9 以降

MOTU Digital Performer 7 以降

PreSonus Studio One

Propellerhead Reason 6 以降

iZotope RX 5 以降

Avid Sibelius

makemusic Finale

※Intro / Lite / First / Student / Fruty Edition / Artist / Prime / Discounted License / Music Studio / Essentials / Elements / LE その他 FreeBundle 版、およびサブスクリプション版は対象外

 

Cubaseのお得な購入方法

Rock oN Line eStoreで購入すれば有償プラグインが無料でもらえる!

まず、Rock oN Line eStoreでの購入をおすすめいたします。今なら有償プラグインが無料で付属します。

付属するプラグインは、東京を拠点に活動するソフトウェアメーカーA.O.M.のエフェクト4種です。

・Invisible Limiter Nano
・Tau Compressor
・Sugar Delay
・Salt Reverb

リミッター、コンプレッサー、ディレイ、リバーブと、楽曲制作をするうえでは必須のエフェクトが無償で手に入るチャンス。最高のスタートダッシュを切るには持ってこいの内容です。

Cubase Artist 11の購入でProへの自動アプグレを狙うならこちら!

まず、DTMをこれから始める人なら、迷わずCubase Artistを購入しましょう。プロユースのDAWが45%オフで手に入るのはオイシイです。

また、現在使用中のDAWがクロスグレード対象に入っていなかった場合も、こちらのキャンペーンがベストな選択肢となります。

初めてCubaseを購入する方はUSB-eLicenserは未所持のはずなので、パッケージ版を購入するようにしてください。

 

A.O.M.プラグインエフェクト4種付属!

なお、何度も先ほどもお伝えしましたが、購入後のアクティベートは2021年7月1日夜間〜2021年8月1日夕方までに必ず行ってください。でなければ、Proへの自動アップグレード対象外となってしまいます。

不安な方は、7月2日〜7月31日までの間にアクティベートしておけば安心です。

ここを逃してCubase Proを入手できなかった方を数名知っていますので、これぜっっっったいに忘れずにご対応ください。

Cubase Pro 11へのアップグレード・アップデートはこちら!

言わずもがな、現時点でCubaseを使用していて、最新版にパワーアップさせたい方が対象です。

USB-eLicenserも所持済みで使用しているはずですので、ダウンロード版を購入しましょう。

なお、アップグレード・アップデートはメーカー公式オンラインショップのみ販売しておりますので、A.O.M.プラグインは付属しません。予めご了承ください。

メーカー公式ショップのみ販売のためA.O.M.プラグインエフェクト4種付属なし

他DAWからCubase Pro 11へのクロスグレードを狙うならこちら!

現在使用中のDAWからCubaseへの乗り換えを検討している方が対象です。

先ほど一覧にしてまとめたクロスグレード対象DAWをお持ちであることを確認した上で購入しましょう。

なお、USB-eLicenserを所持している方と所持していない方と二通りいらっしゃるかと思います。

が、今回のセール対象となるのはダウンロード版のみとなっています。同じクロスグレード版でもパッケージ版は通常価格のままです。

なので、Cubase Pro 11はダウンロード版を40%オフで買っておいて、USB-eLicenserのみ単体で買ってしまうのがベストな判断となります。

A.O.M.プラグインエフェクト4種付属!
※Rock oN Line eStoreのみ旧世代バージョンです。使用には問題ありませんが、気になる場合は他のオンラインショップよりご購入ください。

【終わりに】日本で人気のプロユースDAWをお得に手に入れよう!

Steinbergはそこまで頻繁にセールをしないメーカーですので、Cubaseをお得に手に入れる機会はそこまで多くありません。

Cubaseでの楽曲制作に興味のある方は、ぜひこの機会に入手してみてくださいね!

 

それでは今回はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう!

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