【Apple Music】基本の使い方を徹底解説! 新しい音楽体験をあなたに!

 

音楽の楽しみ方は、時代と共に変化しています。現在は音楽配信サブスクリプションサービスがすっかりメインストリームになりました。

様々なブランドが音楽配信サブスク界隈に乗り出していますが、数あるサービスのなかからApple Musicをチョイスした方も少なくないでしょう。

僕は当サイトのような情報発信系ブログを運営している身ですので、Googleでよく調べられている検索ワードをリサーチするのが日課になっていますが、Apple Music関連で見てみると、音楽のダウンロードシャッフル再生のやり方などの、基本操作について調べていらっしゃる方が結構多いことがわかりました。

人によっては、検索ワードを都度変えながら、いくつものWebサイトに足を運んでいる方もいらっしゃるようでしたので、「その手間を少しでも減らせれば」という想いでこの記事を執筆しています。

基本操作の解説が凝縮された、取扱説明書的な記事があれば便利なのではないかなと。

なら、Apple好きでありミュージシャンでもある僕が書かなくてどうするんだ、と。笑

 

さぁ、前置きはもう必要ありませんね!

さっそく、Apple Musicの基本の使い方の解説に入っていきましょう!

 

アーティストや楽曲、プレイリストを探す

 

聴きたい楽曲が明確に頭の中に浮かんでいるなら、アーティスト名曲名で検索するのが一番手っ取り早いです。

Apple Musicでは、楽曲の歌詞で検索することも可能。ワンフレーズを入力すれば、そのフレーズを歌詞に含んでいる楽曲が検索結果に表示されていきます。

 

アプリを立ち上げたら、画面最下部に表示されるメニューバーから『検索』をタップしましょう。音楽の発掘は基本的にここから行います。

検索タブではカテゴリごとにアーティストや楽曲がまとめられているので、ここからまだ見ぬアーティストたちを探しに行くのも良いです。

聴きたい音楽がすでに決まっている場合は、画面上部の検索バーにキーワードを入力していきます。

アーティスト名や楽曲名、歌詞のワンフレーズなどを入力し、目的の音楽を見つけましょう。

 

 

楽曲やプレイリストをライブラリへ追加する

 

目的の音楽やプレイリストが見つかったら、それらをライブラリに追加しましょう。

楽曲単体をライブラリに追加したい場合は、楽曲の横に表示されている『』ボタンをタップ。その楽曲を含むアルバム全体を追加したい場合は、アルバムページの画面右上に表示される『+追加』ボタンをタップします。

ライブラリへの追加が完了すると、画面下部のメニューにある『ライブラリ』の中にその楽曲と、その楽曲をリリースしているアーティストが追加されます。

ライブラリ内には『アーティスト』や『アルバム』、『』などのカテゴリが存在しており、ライブラリに追加した楽曲のみが表示されるようになっています。検索するよりもお気に入りの楽曲を見つけやすいです。

 

 

楽曲やプレイリストをダウンロードして保存する

 

基本的にApple Store内に含まれている楽曲、ミュージックビデオはすべて自由に視聴可能ですが、再生時には通信料が発生します。

Wi-Fi環境下での再生なら特に問題はありませんが、外出時などのWi-Fiがない環境で楽曲を再生し続けてしまうと、スマホの通信制限の原因となりかねません。

それを防ぐために、あらかじめ楽曲をダウンロードしておきましょう。ダウンロードした楽曲であれば、どれだけ再生しても通信を使用しませんので、場所と時間を問わず好きなだけ音楽を楽しむことができます。

 

前項で楽曲をライブラリに追加した時、楽曲の『』ボタンが『☁︎』ボタンへと変わったはずです。その『☁︎』をタップすることで、楽曲のダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了すると、『☁︎』ボタンが綺麗になくなり、楽曲の右横にはいずれのマークも表示されなくなります。その状態になれば再生に通信料は発生しません。

 

 

Apple Musicに限らずこの手の音楽配信サブスクでは、Wi-Fi環境下で楽曲をダウンロードしておいて、外では通信制限を気にすることなく音楽を楽しむ、というのが定番の使い方です。

しかし、ダウンロードにはスマホ本体のストレージを消費することとなりますのでご注意ください。

 

 

 

楽曲の再生と様々な再生方法

 

それでは、早速ダウンロードした楽曲を再生してみましょう!

楽曲の再生はいたって簡単で、聴きたい楽曲をタップするだけです。

アルバムを通して再生したい場合はアルバムを表示し、『再生』あるいは『シャッフル』ボタンをタップします。

『再生』をタップした場合はアルバムの1曲目から順番に全曲を、『シャッフル』をタップした場合はアルバムに含まれる楽曲をランダムに全曲を流してくれます。

 

 

アルバムではなく、アーティスト単位で楽曲をシャッフル再生させたい場合もあるでしょう。

その場合は、ライブラリの『アーティスト』内でお好きなアーティストを指定し、アルバム選択画面内にある『シャッフル』をタップしましょう。なお、ここで『再生』をタップすると、表示されているアルバムの順に1曲目から順番に楽曲を再生してくれます。

 

 

同様のボタンは、ライブラリの『アルバム』内、『曲』内にも表示されます。これにより、アーティストやアルバムに縛られず、ライブラリに追加した楽曲を自由にランダム再生させることも可能です。

 

再生画面を表示する

 

楽曲を再生すると、画面下部に現在再生中の楽曲が表示されます。

そこをタップすることで再生画面へと移動します。再生画面では様々な操作が可能です。

 

 

特殊な操作は事項以降で解説しますので、ひとまずは基本操作から見ていきましょう。

と言っても、特に説明は不要かもしれません。ご覧の通り、ユーザーインターフェイスは非常にシンプルでわかりやすいので、感覚的な操作が可能です。

再生バーを好きな位置にスクロールすればそこから再生が始まりますし、『⏪』『⏯』『⏩』などのお馴染みのボタンも備わっています。ボリュームメーターも完備です。

 

なお、この再生画面は、画面を下にスワイプすることで閉じることができます。

別のアーティストの楽曲を聴きたいと感じた時は、再生画面を閉じて、検索やライブラリから別の楽曲を探しにいきましょう。

 

楽曲の歌詞を表示する

 

前項でお伝えした再生画面から、歌詞を表示することができます。

歌詞の表示は、再生画面下部にある3つのボタンのうち、左のボタンから行えます。

 

 

注意点がひとつ。

Apple MusicはCDからインポートした楽曲も同時に楽しむことができますが、インポートした楽曲はプロパティ上に歌詞の登録がされていない場合、同様にボタンをタップしても歌詞を表示することはできません。ご注意ください。

 

楽曲をAirPlayで他の機器から再生する

 

楽曲をAirPlay対応機器から再生したいこともあるでしょう。iPhoneではなく別のスピーカーから再生すれば、より大迫力で音楽を楽しむことができます。

AirPlay対応の別機器のBluetoothをオンにしておけば、その機器にて楽曲再生することが可能です。

AirPlayによる再生は、再生画面下部の3つのボタンのうち、真ん中のボタンから行うことができます。

 

 

AirPlayを利用しない場合は特段使わないボタンです。僕も現時点ではほとんど使用しておりません。

 

再生キュー画面の表示と、キューの順番の変更

 

シャッフル再生をしているときに、次にどんな曲が流れるのか気になることってありませんか?

ご安心ください。楽曲を聴くにあたり、どういう順番で再生されるのかを確認する方法があります。

楽曲が流れる順番をキューと呼びますが、Apple Musicにはキューの順番を確認することができる、再生キュー画面が備わっています。

 

再生キュー画面は、再生画面下部の3つのボタンのうち、右のボタンをタップすることで表示することができます。

 

 

この画面から、キューを自由に操作することができます。

例えば、いま聴いている曲の次に聴きたい曲が決まっているのであれば、聴きたい楽曲を長押しし、表示されるメニューから『次に再生』あるいは『最後に再生』をタップします。その楽曲が再生順に追加されるはずです。

 

 

また、再生キューの順番は入れ替えが可能です。

再生キュー画面に表示される各楽曲の右横に、三本線のマークがあると思います。そこを長押ししながらスライドさせると、その楽曲の再生順を任意の位置に変更することができます。

 

 

これにより、再生順を好みに合わせてカスタマイズすることができます。必要に応じてご活用ください。

 

 

 

楽曲をシャッフル再生に変更する

 

再生キュー画面から、楽曲の再生をシャッフル再生に変更することができます。

再生キュー画面上部の右側にボタンが3つ並んでいます。そのうちの左のボタンをタップすることでシャッフル再生をオン、再度タップするとオフにすることができます。

 

 

楽曲をリピート再生する

 

もちろんですが、楽曲のリピート再生機能も備わっています。全曲リピート再生や、1曲リピート再生が可能です。

リピート再生機能の切り替えは、再生キュー画面上部の右側に並ぶ3つのボタンのうち、真ん中のボタンをタップすることで行うことができます。

 

 

楽曲を自動再生する

 

Apple Musicには、『自動再生』という便利な機能があります。

この機能を有効にしていると、再生中の楽曲に関連する、あるいは類似する楽曲を常に再生キューの最後に追加してくれます。つまり、楽曲を途切れさせることなく、常に再生してくれるということです。

この機能が面白いのは、自分のライブラリに追加していない楽曲もキューに追加してくれる点です。まだ知らないアーティストの楽曲がふと流れてくることがあるので、新しい音楽の発掘に役立ちます。Appleが展開する新しい音楽体験のうちの一つと言えるでしょう。

 

自動再生の有効化は、再生キュー画面上部の右側に並ぶ3つのボタンのうち、右のボタンをタップすることで行うことができます。

 

 

聴いている楽曲からアーティストページやアルバムページへ移動する

 

便利機能が続きます!

Apple Musicが優れている点の一つに、新しい楽曲を発掘しやすい仕組みがたくさん用意されていることが挙げられます。

その中でも、僕がかなり多用する機能を一つご紹介しましょう。

 

年代別ヒッツなどのプレイリストを垂れ流しにしていると、ふとしたときにすごく好みの楽曲に出会うことがあります。

「うわ、めっちゃいい曲! これ誰の曲だろう?」と思い、すぐに再生画面を確認して、アーティストと楽曲を把握した後、皆さんはどうしていますか?

まさか、検索タブで今しがた把握したアーティスト名や曲名を打ち込んでなんていませんよね?

実は、そんなことをせずともすぐにアーティストページやアルバムページへ移動することができるのです!

 

再生中の楽曲の再生画面を表示し、アーティスト名をタップしてみましょう。再生画面下部に、アーティストページ、アルバムページそれぞれに移動できるリンクが表示されるはずです。

この機能を使えば、簡単に気になったアーティストがリリースしている楽曲を確認しに行くことができます。

 

 

【終わりに】基本操作を覚えたら、あとはたくさんの音楽に触れるだけ

 

今回は、Apple Musicの基本的な使い方について解説してみました。

新しい音楽を発掘するのに便利な機能もお伝えしましたので、これでApple Musicを心から楽しむ準備は整いました。

あとは、皆さんが膨大な音楽の海に飛び込むだけです。心ゆくまで楽しみましょう!

 

音楽配信サブスクの利点は、100年近く前の音楽から現代音楽に至るまで、たくさんの音楽が聴き放題であることに他なりません。本当に便利な時代になりました。

もし今回の内容を読んで、Apple Musicに少しでも興味が湧いた方は、以前にApple Musicのメリットとデメリットについて解説した記事を書いておりますので、そちらもご覧ください。

他社サブスクサービスと比較したうえでの正直な解説を心がけておりますので、Apple Musicがどういったサービスかはご理解いただけるはずです。

 

 

今後も、Apple Musicの便利な活用方法やちょっとした小技などをご紹介していきますので、今後の更新もお楽しみに!

 

それでは今回はこの辺で!

また次回の更新でお会いしましょう!

 

 

 

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